TOP 漢方あれこれ
目次
漢方の歴史
歴史のひとこま
漢方は非科学的?
漢方は古典が大切
漢方の必要性
漢方薬の剤型
漢方薬の品質
生薬の品質
漢方薬の効き方
効き目の不思議
漢方薬の副作用
漢方とのつき合い方
漢方はゆっくり効く?
漢方薬の飲み方
漢方を試してみたい病気
漢方薬の効き方の実際
漢方專門薬局の実際
 知ってるつもりで知らない漢方の話です
 最近は漢方がずいぶん普及しているようにみえます。たしかに漢方薬の使用量は随分増えました。
 しかし明治時代以降、西洋医学一辺倒の時代が長く続いたために、一度失われてしまった漢方の知識や技が簡単に取り戻せたわけではありません。
 その結果、漢方薬の品質を問わないままに、西洋医学の病名だけを手がかりにして漢方薬を選ぶことが多くなりました。
 漢方薬は品質を吟味し、漢方という方法論で使ってこそ本来の効果を期待することができます。
 手軽に扱える漢方薬と、安易な漢方薬の使い方が普及してしまったことで、漢方本来の効果が期待できないケースが少なくないようです。
 「漢方あれこれ」では、漢方の一般的な基礎知識の一部をまとめてみました。
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